URATACHI COLORS ARCHIVE

contents

  • 安心して楽しめる街を一緒に取り戻そう!
    URATACHI ACTION

  • Special Interview
    なぜ今、クラフトビールなのか。

  • フランス各地の郷土料理が勢揃い。
    「フレンチ食べ尽くしフェア」を開催!

  • 大切な人と美味しい時間を
    忘年会PRIVATE PLAN

  • 一年の最後は、世界三大珍味で乾杯!
    忘年会PARTY PLAN

  • 「URATACHI ACTION」参加店

  • 編集後記

  • 安心して楽しめる街を一緒に取り戻そう!!

    誰かが決めたルールをなんとなく守っているだけじゃ、
    本当に安心して楽しめる日常は戻ってこない気がする。
    大切なのは、お店も、ウラタチに集う人も、
    みんなで「今、何をすればいいのか?」を考えて
    ウラタチらしいアクションを起こすことじゃないかな?
    そんな想いを込めて、
    私たちは「URATACHI ACTION」をスタートします。
    2021年には、きっと、
    どこよりも楽しめるウラタチが待っている!!

    「URATACHI ACTION」の定義

  • 1. コロナ対策において、お店は出来ない約束を掲げるのではなく、出来ることを 宣言して厳守します。
  • 2. お客様に守っていただきたいルールやマナーをわかりやすく明文化して伝えます。
  • 3. そして、お店とお客様の双方でコロナ対策を図っていくことで、安心・安全な ウラタチを実現します。
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    RENEWAL OPEN

    アレッタがリニューアル!!
    新生活様式に対応するニューバイキングへ。

     11月中旬、アレッタがリニューアルオープンします。大きな特徴のひとつでもあったオープンキッチンが無くなるのです。でも、それはネガティブなアクションではありません。厨房をガラスでフルカバーする業界注目のデザイン『シースルーキッチン』を採用して、ダイナミックでオープンな雰囲気はそのままに、飛沫飛散を完全にブロックする、新たな食空間が誕生します。この実現によって、テイクアウトやデリバリーのハードルもクリアされ、皆さんのご家庭や職場でもホテルシェフの世界料理がお楽しみいただけることになります。  同時にアレッタは、ウラタチの多くの仲間が賛同する「ウラタチアクション」にも参加します。これからも独自の安全対策を徹底すると同時に、ウラタチはもちろん宮崎を盛り上げる活動に努め、ひとりでも多くのお客様に外食する楽しみの機会を、喜びの場を提供するために邁進していきます。街が華やぐこれからの季節、美味しいフレンチをご用意して皆さんのご来店、お待ちしています。ささやかですが、リニューアルを記念して〝特典〟をご用意しました。ぜひ、ご活用ください。

    アレッタの「URATACHI ACTION」

    新バイキングスタイルのアレッタは、
    以下の15カ条を守ります!!

    〈スタッフの取り組み〉

    〈お店の取り組み〉

    〈お客様へのお願い〉〉

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    なぜ今、クラフトビールなのか。
    キリン『タップマルシェ』の仕掛け人に
    その秘密を訊いた。

    世界を席巻中のクラフトビールブーム。その中で俄然注目を集めるのが、
    11月中旬からアレッタでも導入予定のキリンの『タップマルシェ』。
    今回、その産みの親であるキリンビールの山田精二さんに、
    クラフトビールの魅力や味わい方、『タップマルシェ』の開発秘話などをお聞きしました。

    Q.クラフトビールが気軽に楽しめる『タップマルシェ』。
    最大の魅力とは何ですか?

     とにかく扱い易いんです。通常、店でクラフトビールを提供するには、樽を置く場所とそれを冷蔵保管する設備の確保、そしてタップと呼ばれる注ぎ口を備えた高額なディスペンサーを購入する必要があります。しかも、クラフトビールは数種類を飲み比べするのが一般的。タップの数を増やさなければならないのですが、その分費用も増します。また、樽の交換や管の清掃などメンテナンスも労力を要します。つまり、店にとってクラフトビールは魅力的であってもつい二の足を踏んでしまう商品だったワケです。場所・保冷・機器、そしてメンテナンスの課題をクリア、軽減したのが『タップマルシェ』です。これはディスペンサーの名称であると同時に、作り手である生産者と売り手である店舗、飲み手であるお客様を結ぶ「出会いの場」の創造も意味しています。扱い易くなれば導入いただく店も増えますし、クラフトビールを愛飲してくださるお客様の裾野も広がります。現在、全国で展開していますが、宮崎で常時2台のディスペンサーをご利用いただくのは、アレッタさんが初めてですね。ありがとうございます。しかも、忘年会プランのオプションでクラフトビールの飲み放題を実施されるとか。しかもワンコインで。これには驚きました。素晴らしいですね。先にも述べましたが、クラフトビールの醍醐味のひとつが、飲み比べすること。気軽にトライアルできるまたとない機会だと思います。1台で4タップのディスペンサーが2台ですから、アレッタさんでは常時8種類のクラフトビールが飲み放題で楽しめるということですね。
    Q.専門店で見るクラフトビールの機器と比べると、
    本当にコンパクトだと思います。
    苦心されたことも多かったのでは?

     専門店となんら変わらない品質を保ちながら、より取り扱い易くする。言葉にすると簡単ですが、中々現実は難しい。突破口となったのは、ガラス瓶同等の性能を持つ専用ペットボトルの開発です。1本3リットルというコンパクトな容量にしたことで、タップと直結するカートリッジという発想が生まれ、これが取り扱いやメンテのハードルをぐっと下げることに繋がりました。しかもディスペンサー自体に冷却機能がありますから、品質保持や保管、メンテにも手間がかからない。ハード面はクリアできましたが、肝心の中身、クラフトビールそのものをどうするか、という課題があります。自社開発の道もありますが、日本には数百のブルワリーがあるわけです。これをお客様に楽しんでもらわずに、どうするんだと。ビールを飲まない若者が増えているということは、見

    方を変えれば若者に飲まれないビールになっているということです。商品開発と同時にビールそのものの価値を刷新する一手として『タップマルシェ』を位置付けよう、そう腹を決めました。さっそく各地のブルワリーを回ったのですが、なぜか皆さん怪訝そうにこう尋ねるんです。「大手ビールメーカーのキリンが、なぜわざわざウチのビールを売ってくれるんです?騙してません?」と(笑)。現在、賛同いただいた15のブルワリーから28種類のクラフトビールの提供を受けるまでになりました。ただ、調べてみるとクラフトビールのニーズに対して、取り扱う飲食店の数があまりに少ないんです。まだまだ、私の頑張りが足りないようです(笑)。
    Q.飲み比べもそうだと思いますが、皆さんどのように
    クラフトビールを楽しんでいるのでしょう?

     クラフトビールを扱う店について女性にアンケートを採った結果、9割以上の方がお洒落・素敵だと思うと回答されました。〝とりあえずビール〟に象徴される黄色と白い泡のイメージが、色合いも味も多様なクラフトビールの出現によって、良い意味で変化しつつあるようです。もちろん、楽しみ方も様々です。あるイタリアンのシェフは、チョコレート系のデザートに『タップマルシェ』のひとつ、コーヒー風味の「アフターダーク」を合わせて楽しんでましたし、カットレモンなど柑橘系のフルーツをホワイトエール系のクラフトビールに合わせて楽しむ方もいらっしゃいます。自由なんです。自分に合う銘柄との出会いもそうですが、自分なりの味わい方との出会いも、クラフトビールを楽しむ醍醐味のひとつ。そういう意味では、世界料理を基本に幅の広い料理を提供されているアレッタさんは、クラフトビールとのペアリングが気軽に楽しめる理想の食空間だと思います。私もいろいろ試してみたくなりました。

    Q.クラフトビールが気軽に楽しめる『タップマルシェ』。
    最大の魅力とは何ですか?

     とにかく扱い易いんです。通常、店でクラフトビールを提供するには、樽を置く場所とそれを冷蔵保管する設備の確保、そしてタップと呼ばれる注ぎ口を備えた高額なディスペンサーを購入する必要があります。しかも、クラフトビールは数種類を飲み比べするのが一般的。タップの数を増やさなければならないのですが、その分費用も増します。また、樽の交換や管の清掃などメンテナンスも労力を要します。つまり、店にとってクラフトビールは魅力的であってもつい二の足を踏んでしまう商品だったワケです。場所・保冷・機器、そしてメンテナンスの課題をクリア、軽減したのが『タップマルシェ』です。これはディスペンサーの名称であると同時に、作り手である生産者と売り手である店舗、飲み手であるお客様を結ぶ「出会いの場」の創造も意味しています。扱い易くなれば導入いただく店も増えますし、クラフトビールを愛飲してくださるお客様の裾野も広がります。現在、全国で展開していますが、宮崎で常時2台のディスペンサーをご利用いただくのは、アレッタさんが初めてですね。ありがとうございます。しかも、忘年会プランのオプションでクラフトビールの飲み放題を実施されるとか。しかもワンコインで。これには驚きました。素晴らしいですね。先にも述べましたが、クラフトビールの醍醐味のひとつが、飲み比べすること。気軽にトライアルできるまたとない機会だと思います。1台で4タップのディスペンサーが2台ですから、アレッタさんでは常時8種類のクラフトビールが飲み放題で楽しめるということですね。
    Q.専門店で見るクラフトビールの機器と比べると、
    本当にコンパクトだと思います。苦心されたことも多かったのでは?

     専門店となんら変わらない品質を保ちながら、より取り扱い易くする。言葉にすると簡単ですが、中々現実は難しい。突破口となったのは、ガラス瓶同等の性能を持つ専用ペットボトルの開発です。1本3リットルというコンパクトな容量にしたことで、タップと直結するカートリッジという発想が生まれ、これが取り扱いやメンテのハードルをぐっと下げることに繋がりました。しかもディスペンサー自体に冷却機能がありますから、品質保持や保管、メンテにも手間がかからない。ハード面はクリアできましたが、肝心の中身、クラフトビールそのものをどうするか、という課題があります。自社開発の道もありますが、日本には数百のブルワリーがあるわけです。これをお客様に楽しんでもらわずに、どうするんだと。ビールを飲まない若者が増えているということは、見方を変えれば若者に飲まれないビールになっているということです。商品開発と同時にビールそのものの価値を刷新する一手として『タップマルシェ』を位置付けよう、そう腹を決めました。さっそく各地のブルワリーを回ったのですが、なぜか皆さん怪訝そうにこう尋ねるんです。「大手ビールメーカーのキリンが、なぜわざわざウチのビールを売ってくれるんです?騙してません?」と(笑)。現在、賛同いただいた15のブルワリーから28種類のクラフトビールの提供を受けるまでになりました。ただ、調べてみるとクラフトビールのニーズに対して、取り扱う飲食店の数があまりに少ないんです。まだまだ、私の頑張りが足りないようです(笑)。
    Q.飲み比べもそうだと思いますが、
    皆さんどのようにクラフトビールを楽しんでいるのでしょう?

     クラフトビールを扱う店について女性にアンケートを採った結果、9割以上の方がお洒落・素敵だと思うと回答されました。〝とりあえずビール〟に象徴される黄色と白い泡のイメージが、色合いも味も多様なクラフトビールの出現によって、良い意味で変化しつつあるようです。もちろん、楽しみ方も様々です。あるイタリアンのシェフは、チョコレート系のデザートに『タップマルシェ』のひとつ、コーヒー風味の「アフターダーク」を合わせて楽しんでましたし、カットレモンなど柑橘系のフルーツをホワイトエール系のクラフトビールに合わせて楽しむ方もいらっしゃいます。自由なんです。自分に合う銘柄との出会いもそうですが、自分なりの味わい方との出会いも、クラフトビールを楽しむ醍醐味のひとつ。そういう意味では、世界料理を基本に幅の広い料理を提供されているアレッタさんは、クラフトビールとのペアリングが気軽に楽しめる理想の食空間だと思います。私もいろいろ試してみたくなりました。

    人気沸騰中のクラフトビールが楽しめる
    『ビアマルシェ』が
    11月中旬にGRAND OPEN!!

     全8種類のクラフトビールが味わえる「ビアマルシェ」がアレッタに登場します。ひとつの銘柄を味わうも良し、飲み比べを楽しむも良し、自分でビールを注ぐ飲み放題でお気に入りを見つけるのも良し。どうぞお気軽にクラフトビールをお楽しみください。

    ◎1杯 600円(税別)〜
    ◎フライトセット(3種類飲み比べ)
     1,500円(税別)
    ◎飲み放題スペシャルプラン
     2,500円(税別)
     ※150分制/クラフトビール
     +89種類も飲み放題

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    フランス各地の郷土料理が勢揃い。
    オードブルからデザートまで
    「フレンチ食べ尽くしフェア」を開催!

    期間:11/1(日)〜12/31(木)
    ※リニューアル工事に伴い店休の場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

     今回のテーマは、フランス各地の郷土料理。北はパリ、ロレーヌから南はマルセイユ、ラングドックまで、隣接する国々の食文化も盛り込まれた料理の数々は、アレッタが得意とするラインナップ。というのも、腕を振るうアレッタシェフの多くは、フレンチ出身。素材のこだわりはもちろん、基本をしっかりと守りながら卓越した技術で美味しさを追及し、各地方の特徴を鮮やかに表現しました。もちろん、パティシエ手作りのお洒落なデザートも食べ放題。華やかな季節には、どうぞ華やかなフレンチを。新たな食文化との出会いを発信するアレッタの醍醐味を、こんな今だからこそ心ゆくまでご堪能ください。

     「様々なデザートの発祥地としても知られるフランス。その醍醐味を全部味わって欲しい、そんな豪華で華やかなデザートを揃えました。一番のこだわりはパティシエである私、富安がすべて手作りしていること。例えば『フォンダンショコラ』は、生地を割ると中からチョコレートがとろ~りと流れ出るよう、いつでも出来たてをご用意しています。また、『クレームブリュレ』などの有名なメニューから専門店でも珍しい『マカロンダミアン』といった、知る人ぞ知る逸品もご用意しています。もちろん、すべて食べ放題です。コーヒーはもちろん、ワインなど、多彩なドリンクが揃うアレッタならではのペアリングもお楽しみください。」

    <その他のフェアメニュー>

    「宮崎県プレミアム付食事券」、宮崎市新型コロナウイルス感染症復興支援「プレミアム付商品券」、
    GoToトラベル「地域共通クーポン(紙クーポンのみ)」、GoToEatキャンペーン「ひなた食事券」がご利用いただけます。

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    “少人数から利用できる3つのプラン!!”

    大切な人と、美味しい時間を!
    世界三大珍味が楽しめる、王道フレンチ料理。

    忘年会 PRIVATE PLAN

    期間:11/1(日)〜12/31(木)

     少人数向けの特別忘年会プランです。友人や同僚、ご家族など大切な人とのひとときを、アレッタのフレンチが華やかに盛り上げます。登場するのは、キャビア、フォアグラ、トリュフというフレンチを代表する世界三大珍味を盛り込んだ3つのプランです。中でもメニューすべてが特別仕様の「フルコースプラン」は、着席のまま三大珍味すべてが味わえる贅沢な内容で、デザートビュッフェにアルコールを含む89種類のフリードリンクも味わえるという豪華さ。シェフ手作りの王道フレンチをより深く、リッチにお楽しみいただけます。また、たっぷりとフレンチを楽しみたい方には、フレンチバイキングに『牛フィレ肉のグリル フォアグラとトリュフのロッシーニ風』をプラスしたプランをご用意。フリードリンク付き、または女子会やランチでも人気のコラーゲンドリンクなど全43種類のソフトドリンクバー付きの2つからお選びいただけます。
     さらに、お好きな『クラフトビール』やアレッタ自家製『桜樽焼酎』などが無料で一杯楽しめる『早割特典』もお見逃し無く。アレッタの非日常の空間で、思い出に残る温かな時間をお過ごしください。

    「牛フィレ肉のグリル
    フォアグラとトリュフのロッシーニ風」

    フォアグラの濃厚な旨味、トリュフの華やかな香り、牛フィレ肉のジューシーな食感。フレンチの王道をいく三位一体の逸品です。

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    “10名様から利用できる3つのプラン!!”

    一年の最後は、世界三大珍味で乾杯!
    笑顔はじける安心のパーティータイム。

    忘年会 PARTY PLAN

    期間:11/1(日)〜12/31(木)

     10名様以上の賑やかなパーティーもアレッタにおまかせください。ご用意したのは、様々なシーンに対応する3つのプランです。イチオシはキャビア、フォアグラ、トリュフの逸品メニューを盛り込んだ「セパレート卓盛りプラン」。全11品という味の多彩さや見た目の美しさに加え、1人前ずつセパレートに盛り付けるという安心安全に徹した、きめ細やかさも魅力。この他にも、フレンチディナーバイキングに加え、世界三大珍味の特別メニューが味わえる「世界三大珍味セレクト食べ飲み放題プラン」と、フレンチディナーバイキングをメインにした「食べ飲み放題エコプラン」をラインナップ。全プランともフリードリンク付きですが、500円プラスするだけでさらに8種類のクラフトビールが飲み放題できる赤字必至のサービスオプションもご利用いただけます。また、人数に応じて『スパークリングワイン』や香り高い『桜樽焼酎』などが飲み放題で楽しめる幹事さん必須の『増割特典』もご用意。今年ならではのひと味違うパーティー、ぜひアレッタでご体験ください。

    【フォアグラ】
    『牛フィレ肉のロッシーニタワー』

    ド迫力の逸品は、王冠代わりにフォアグラを載せた牛フィレ肉のタワー。マディラ酒とトリュフの香り漂うペリグーソースをたっぷりつけてどうぞ。

    【キャビア】
    『真鯛のカルパッチョの華仕立て』

    食感も初々しい旬の真鯛に、キャビアの華やかな風味が映える逸品。ジャポニズムを彷彿とさせる、アーティスティックな盛り付けにもご注目ください。

    【トリュフ】
    『チーズケースで作るトリュフクリームパスタ』

    パルミジャーノレッジャーノの塊を器に見立て、皆さんの目の前で熱々のパスタを迫力満点に混ぜ合わせます。削りたてのトリュフの香りがたまりません。

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    「URATACHI ACTION」参加店

    ここではウラタチアクション参加店の皆さんをご紹介します。合言葉は「ウラタチから宮崎を元気に!」。
    ※店名の50音順

    「apaiser」
    八木 瑞絵さん

    「換気も体調管理もぬかりナシ!」

     ウラタチから宮崎、九州と居心地の良い場所が広がるきっかけになればと思い参加しました。ひとつの店の力は小さいですがみんなで力を合わせて前に進めば、きっと今日より良い街づくりになると思います。頑張ります。

    住所:宮崎市橘通東3-4-31 STビルⅡ 1階
    電話:0985-83-0668
    営業:11時~19時(日曜~17時)
    定休:月曜、水曜 ※変更の場合あり

    「カフェ チョムチョム」
    小鶴 恵美さん

    「席も気分も、ゆったりした店作りに」

     目標は、外食を楽しいなと素直に感じられる街づくり。外出しない生活に慣れてしまっているお客さんにもう一度、外食の楽しさを知って欲しいです。みんなと一緒にあーだこーだ言いながら頑張っていきたいですね。

    住所:宮崎市橘通東3-5-29 みとよビル1階
    電話:0985-78-0610
    営業:18時~23時(料理OS22時)
    定休:不定

    「タローズ」
    永井 倫太郎さん

    「心地よい“間”をつくる」

     現状をポジティブに捉え、食をテーマにいろんなコトに意欲的に取り組んでいきます。周りの店舗さんと協力して盛り上げられる今回のプロジェクトへの参加もそのひとつ。皆さんと結束して頑張っていきます。

    住所:宮崎市橘通東3-5-29 みとよビル1階
    電話:0985-74-5949
    営業:18時~23時(料理OS22時/ドリンクOS22時30分)
    定休:月曜

    「BAR AWATO」
    粟戸 稜大さん

    「深夜でも安心の一杯を」

     ウラタチという魅力的な人が集まるコミュニティで、いろんな店が結集するプロジェクトに参加できたことに感謝です。少しでも宮崎の元気に繋がればと思います。まずは自分の店から、安心安全を届けます。

    住所:宮崎市橘通東3-3-11 2階
    電話:0985-71-2609
    営業:18時~翌2時
    定休:不定

    「BARたむら」
    田村 哲郎さん

    「居心地も換気も◎」

     変化に柔軟に対応した店づくりを心掛けており、安心安全も一つの商品という意識で対策に取り組んでいます。私自身の努力はもちろんのこと、お客様にも協力をいただきながら街全体を盛り上げていきたいですね。

    住所:宮崎市橘通東3-5-29 みとよビル2階
    電話:0985-25-2888
    営業:17時~翌1時
    定休:月曜

    「BEER MARKET BASE」
    松田 温郎さん

    「マナー遵守の起点に!」

     対策を気にしないお客様もいらっしゃいますが、それでも店としてできることは誠実に守っていきたいですね。そんな店の姿勢を見せることで、ひとりでも多くのお客様がマナーの大切さに気づくきっかけになって欲しいと思います。

    住所:宮崎市橘通東3-4-31
    電話:0985-71-0348
    営業:17時~翌2時
    定休:月曜

    「ワールドグルメバイキング
    アレッタ宮崎山形屋店」
    杉田 匡さん

    「衛生対策をしっかり守ります」

     対策の徹底やシースルーキッチンへのリニューアルなど、安心安全のために、アレッタは努力を惜しみません。一番の願いは、少しでも早く街に活気が戻ること。ウラタチの皆さんと共に頑張っていきます。

    住所:宮崎市橘通東3-4-12 宮崎山形屋新館6階
    電話:0985-31-3333
    営業:11時~15時(土・日・祝~16時)/
       17時30分~23時(21時ラストイン)
    定休:なし

    「若草HUTTE」
    今西 正さん

    「空気も人の流れも変える」

     テラス席の充実と換気の工夫など、店にできる対策は徹底して行っています。加えて前の通りを金・土・日曜および祝日限定で“マチナカフードコート”として開放する取り組みにもチャレンジ。ご期待ください。

    住所:宮崎市橘通東3-5-33
    電話:0985-41-5359
    営業:10時~23時30分 ※ランチは11時30分~14時30分
    定休:月曜(祝日の場合は翌日)

    は「宮崎県プレミアム付食事券」

    は宮崎市新型コロナウイルス感染症復興支援「プレミアム付商品券」

    はGoToトラベル「地域共通クーポン」

    はGoToEatキャンペーン「ひなた食事券」
    が使えるお店です。

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    | 編集後記 |

     2020年は歴史に残る年となった。新型コロナウイルスの感染により多くの方が苦しみ、また亡くなられた。仕事が減ったり、失ったりと経済的に困窮している方も少なくない状況が続き、このウイルスがもたらした世界の変化は計り知れない。その一方で、意外にもこのウイルスによる変化を、80%近くの人が肯定的に捉えているという調査結果を目にした。曰く、自粛により時間にゆとりができ、新たな習い事や勉強を始めたり、家族との時間を取り戻したりと、これまでの仕事や生活を前向きに見直すきっかけになったらしい。  人々の暮らしに、そして意識に様々な変化をもたらしている新型コロナウイルスだが、私はこの変化をvirtue(美徳)への原点回帰だと感じている。本来日本人が持っている道徳心、人への気遣いや配慮といったものが見直されているのではないか。そして新型コロナウイルスへの一番のワクチンもまたこのvirtue(美徳)ではないかと思う。帰宅したら手洗いうがいをして家族への感染を防ぐ。風邪を引けば人にうつさない為にマスクをする。公衆の場では周りの人に配慮して大きな声で騒がない。思いやりを持ち人に気を遣う。これらは子供の頃に母に躾けられたことばかりである。コロナを特別視するのではなく、礼儀とマナーを守り、周囲に配慮して、健やかに暮らす。できた時間のゆとりの中で、人との絆を深めながら穏やかな日々をおくる。そんな当たり前のことが、これからも続くコロナとの長い戦いには重要ではないかと思う。  そんなちょっぴりペースダウンしたスローライフには、ウラタチの界隈性がしっくりとくる。街を歩きながら顔見知り同士が声を掛け合う。買い物をする訳ではないが、店を覗いて店主に挨拶をする。顔見知りだからこその安心感や安全性、信頼関係で成り立つ商い。全て昔ながらの商店街にあったものだ。スモールコミュニティには、こんな人のつながりによる安心と安全がある。礼儀やマナーも本来そういうコミュニティの関係性を壊さない為に発達してきたものだと思う。こんな時代だからこそ、日本人が大切にしてきた心の価値が見直されるべきではないか。  コロナをきっかけに『ウラタチアクション』なるものを始めることにした。正に信頼関係の上に成り立つ『安心で安全な街づくり』を、界隈の仲間たちと取り組むことにした。まだまだ参加店は少ないが、多くのお店とお客様の賛同を得ることを願いながら、今宵も旨い焼酎に酔いしれている。若きオーナーの接客には大型チェーン店にはない人の温かみを感じる。正にここも原点回帰のお店だ。こういう人との触れ合いが楽しめる街に早く戻していかなくてはと思う。  最後に、新型ウイルスでお亡くなりになられた多くの方々のご冥福を心よりお祈りすると共に、未だ奮闘されている医療従事者の方々にエールを贈り編集後記を校了としたい。


    株式会社アレッタファインレストランズ
    最高顧問FOUNDER 葛和伸隆

    ◉当店も「ウラタチアクション」参加します!
    小松山 龍辰さん
    「安心面でも選ばれる店に」
    飲食店の真価が問われていると感じています。こんな時だからこそ選ばれる街にウラタチがなって欲しいし、それに少しでも貢献できる店づくりを目指したいと思います。微力ですが私も皆さんと力を合わせて頑張ります。

    [STAFF]

    Produce 葛和伸隆(サナリホールディングス LLC)
    Direction 吉田ひでのり(ジュークボックス)
    Food coordinate 稲次潤一(アレッタ ファインレストランズ Inc.)
    Copywriting 手島裕司(ハレム Inc.)
    Copywriting にぶんさぶろう(vaqums)
    Photograph 土肥ツネハル(CREO photo studio)
    Photograph assistant 山下研人(CREO photo studio)
    Editorial design 中村弘行(micata)
    Editorial design 吉野英昌(アイペンエルギー )

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